会いたいという気持ちを伝えるには、タイミングが重要

メールのやりとりで最終的には「会いたい」という一言を伝えなければ、恋人へと関係が進展することはありません。そこで、重要となるのが伝えるタイミングです。初めて出会い系サイトを利用しているひとなどにとっては、どのタイミングで伝えていいものか悩むものでしょう。
当然、相手に敬遠されてしまうのは、関係が全く深まっていない知り合いはじめの段階です。

出会い系サイトにおいて、すぐに会うことを要求してくる男性に不信感を抱かない女性はいないでしょう。気持ちが高まって焦ってしまうのも理解できますが、ここはしっかりと落ち着いてメールをするべきです。

しかし、もう一方で、なかなか「会いたい」と言い出せなくて、ついにそのタイミングをも逃してしまうなんていうことも懸念されます。メールでのコミュニケーションだけでどこか満足してしまって、「会いたい」という気持ちそのものが薄れてしまうパターンです。これでは、恋人を探していたはずが、ただのメル友で関係がストップしてしまいます。

では、伝えるのに最適なタイミングっていつなの?と、答えを知りたくなるでしょう。それには相手の感情の見極めがもっとも重要になります。つまり、あなたと同じように相手も「会いたい」と感じていることを見極めるのです。

相手から送られてくるメールの内容にあなたへの好意を感じさせるものが含まれはじめたり、それまでと距離感がかわった感じたときが丁度良いタイミングです。相手の想いに無神経になってしまって、相手があなたへの興味が薄れてしまってでは遅いです。しっかりと見極めて「会いたい」と伝えましょう。

少しずつ好意を伝えていく

何事にも段階を踏むといことは必要です。それは出会い系サイトでのメールのやり取りにおいてもあてはまることなのです。もちろん、最終的には、現状のメル友から関係を発展させて恋人になることが目標です。

ただ、そのゴールに目を奪われるあまり、ペースを守らないで一方的に好意を伝えてしまっては、かえって相手に不信感を抱かせてしまうことになります。確かにプロフィール等であなたが、相手へ好意をもったことは事実だとしても、数えることができる程度のメールの交換だけで、その想い伝えたところで、相手を戸惑わせてしまうだけです。

関係を発展させていくためには、お互いの信頼関係をしっかり築くことがとても重要なのです。そして信頼をつくるには、それ相応の時間はかかるものなのです。すぐに「好きです」「会いたい」などと書いたメールを送っては、信頼関係も築くどころか、あなたに対する警戒心を募らせてしまうだけでしょう。

ですから、好意は少しずつ伝えていくのがベストといえるでしょう。全く伝えないのではなく、「少しずつ」というのがポイントです。相手のあなたへの気持ちもそれに伴って、高まっていくとふたりの関係性もさらに発展させることが期待できます。

メールの話題は、ネガティブな内容に偏り過ぎないようにする

出会い系サイトにおける相手とのメールはとても大切なコミュニケーションになります。相手からのメッセージに返事を返しているうちに、すっかりのめり込み過ぎてしまうこともあります。

そこで、気をつけたいのが、メールの内容についてです。これまでの周りにいる友人とは違った存在として、相手にいろんな話題をすることもあるかもしれません。話がプライベートなものになっていけばいくほど、内容はこれまでひとには言えなかった告白めいたものに偏りはじめてしまいがちです。

実は過去に○○なヒドイ経験をした…悲しい、寂しい、などネガティブな言葉が頻繁にでてきているようであれば注意が必要です。確かに、深夜などにメールをしているとついつい感情的になってしまうものでしょう。自分では「アリだ」と感じていても、相手は少しひいていることもありえます。

メールの内容が重くなってしまい、相手はあなたの日常的な雰囲気を知らないぶん、イメージとしてつねに「暗いひと」という印象が深く残ってしまいます。もちろん、そういったプライベートな話題も関係を発展させていくために、ときに必要なものかもしれませんが、メインはやはりポジティブな話題で明るいものが良いでしょう。

だれでも楽しい恋がしたいのです。ネガティブな内容は、そのままあなたへの印象となって、相手に気を遣わせてしまい、疲れさせることになってしまうのです。

自分の主張を押し付けない

女性が避けたいと思う男性がもっている特徴のひとつに「自分の主張を押し付ける」があげられます。もちろん、自分の意見や考えをもつこと自体は大切なことです。しかし、それを一方的にひとに押し付けては、押し付けられた相手にとっては不快感を抱くものなのです。

とくに男性は、根本的に女性より優位でありたいと考えていることが多いです。男性としてのプライドのようなものが前に出過ぎるがあまり、どこか押しつけがましいことを言ってしまったりするものです。メールでのコミュニケーションにおいても、気分が高揚してきて、自分では気づかないうちにまだ面識のない女性に対しても、押しつけがましいことを言っていることもありえます。

自分では立派なことを言ったつもりでも、それを受け取った相手は気分的にシラケていることがほとんどなのです。そうなれば、出会い系サイトでは、女性は面倒くさいと感じるといきなり返信を返さなくなって、そのまま連絡がとれなくなることにもなりえます。

対面式ではない独特な関係性において、メールでのやり取りがそのままあなたへの印象へとつながることを忘れてはいけません。相手にカッコよく思われたい、大人に思われたいという気持ちを抑えながら、むしろ相手の主張を聞いてあげる器量をもってメールのやり取りを行いましょう。

相手の話を聴く

メールのやり取りを交わしていくうえで、大切なことは2人の距離を徐々に近づけていくことです。初めの段階では、あなたは相手にとってただの「メル友だ」と思われていてもいいのです。重要なことは、そこからの関係の発展にあります。そのためには、やはりメールを交わしながら相手にあなたに対する好意をもってもらうことが必要です。

メールで女性に好意をもってもらう要素として大切なことに、「相手の話を聴く」ことがあげられます。実はこれは、現実の日常生活でもみられることなのですが、女性のはなしを上手に聴ける男性はモテます。話し上手であるより、聞き上手であることが良いのです。

女性は自分の話には夢中になるものですが、ひとの話にはあまり関心がないことが多いのです。主婦がよくする井戸端会議にこの傾向がはっきりと表れているものです。

もちろんあなた自身にも相手に伝えたいことはたくさんあるかもしれません。しかし優先させるべきは、相手に自分自身のことを話してもらうことです。そして、そのことによって相手に気持ちよくなってもらうことを心がけたメールのやり取りを続けることです。

「こんなことまで、ついついしゃべってしまったわ」という感覚まで相手に感じさせることができれば、あなたの聞き上手ぶりは成功といえます。打ち明け話をする関係まで深まったと相手は考え、あなたの存在を特別視しはじめるきっかけともなるのです。

まずはちゃんと返信し続ける

プロフィールなどを閲覧しながら、じっくりと恋人探しをしながら気に入ったユーザーにメールを送ります。
そのメッセージに対する返事をもらえれることができれば、そこからいよいよ恋人へと関係を発展させていく可能性が生まれるのです。
それを念頭におきながら、お互いのメッセージをかわしていくことになります。
そこでまず、一番注意するべきことは、メールの返信はちゃんとするということです。
メールを返さないまま日を過ごしてしまうことは絶対にNGです。相手が女性であれば、他のユーザーからも頻繁にメールを受信している可能性もありえます。
そうなると、なかなか待っても返信をしない相手に対しては、それで切り捨てられることも十分考えられます。
対面式ではないインターネットでの出会い系サイトで誠実な姿勢を伝えるのは、メールでのやり取りだけに限られています。
それだけに、「とりあえず返信は後からでいいかぁ」という気持ちでいると失敗してしまうことにもなりかねないのです。
メールの返信を怠っていしまっては、相手からはすぐに「信用できないひと」と判断されてしまうものなのです。
やはり、日常生活でもいわれるように、「女性にまめに尽くす男性はモテる」ということはネットにおいても通じているものです。
逆にあなたのメッセージに対して、遅くなっても、それを咎めてしまってはいけないのです。
どっしりと構え、少しぐらい返信がこなくても動揺しないで、自分が返信しないことに限り、未然に防ぐようにしっかりと意識しましょう。