女性は平等に扱いましょう。

女性の多くは好意を抱く男性に対して、料理を作ってあげたり、身の周りに世話をしてあげたりする事に充実感を覚えるものです。

しかし、たとえ好きな男性であっても、そのように甲斐甲斐しく尽くすなんてイヤという女性も結構存在します。特に自分のやりたい仕事をしている女性には、女だけが料理を作ったり、洗濯をしたりと、家事を担うのは不公平だと考える女性が少なくありません。

単に、「時にはカレシ(夫)にも、家事を手伝って欲しい」というレベルではなく、最初から、「家事を一手に引き受ける気などさらさらない」という考えを持っている女性。

しかし、これほど男女機会均等、女性の社会進出が当たり前になった現在においても、結局相変わらず、「家庭というものは女が守るもの」という因習というか固定概念というものは根強く残っています。
その為上記のような女性は薄々「自分には結婚生活は向いていないのだろう」と自覚している場合も多々あります。

このように、結婚を諦めてでも、あくまでも「家事=女が引き受けるもの」という考えには絶対納得できないという女性こそ、愛人向きの女性と言えるでしょう。こうした女性は好意を抱いた男性と交際をしても、結婚して家庭に入るという考えにはほぼ到らず、いつまでも「恋愛期間」を維持できるわけです。

恋愛体質を変えよう

男性というのは、常に女性にモテたいと考えていながらも、一人の女性にあまり積極的に夢中になられてしまうと、逆に気持ちが冷めてしまうという習性があります。女性を追いかけ、目当ての女性をものにする事に喜びを感じるという気質が本能的に備わっているのかも知れません。

一方女性は、一人の男性とひたすら関係を深めることに幸福感を感じるものです。その男性に気持ちが冷め、他の男性に興味が移るという事は滅多にありません。もしその可能性があるとすれば、また別の男性から猛烈にアプローチされた場合ぐらいでしょう。基本的に好きになった相手にベッタリというのが女性本来の特性とい言えます。

しかし稀に、男性に対して常に「追いかけるよりも追いかけさせる」事を無意識のうちにしてしまうタイプの女性がいます。こうした女性はある程度男性をその気にさせておきながら、なかなかその男性と“ベッタリ”な関係にはなろうとしません。

こういう思わせぶりな女性は、愛人にするには難しいと考えがちですが、実はむしろ愛人に向いているタイプなのです。「追いかけると冷めてしまうが、追いかけなければいつまでも追ってきてくれる」。そんな男の習性を知ってか知らずか刺激してくるこういう女性こそ、いつまでも男に飽きられる事なく、様々な男性からアプローチされ続けているわけで、いわば「恋愛体質」の女性と言えるわけです。

体系を余り気にしない女性

女性というのは、男性の目から見て全く太っていると感じないような体型の女性でもよく「痩せたい」と言います。

何故そうなるのか?ここに自分自身のオシャレや見た目に対する感覚における男女の違いがあるのです。
男性の場合、服装や髪型などの見た目は、常に異性を意識したものになります。男性は常に“不特定多数の女性から好感を得たい”と考えているからです。

しかし女性の場合、服装や髪型などに関して、そこに不特定多数の男性からどう見られるか?という意識は殆ど考慮されません。女性は自分が好意を抱いている男性意外の人の目などどうでもいいでのす。女性のダイエットやオシャレは、男性の目を意識したものではなく、あくまでも雑誌やテレビなどに登場するモデルなどに対する憧れのみ、つまり、「あんな服を自分も着こなしたい、似合うようになりたい」という願望だけがモチベーションとなっているのです。

しかし、ごく稀に、たとえば大抵の女性がお尻が大きい事を気にする中、「でもお尻ってある程度女性らしいふくよかさがあった方が男は好きなんでしょ?だから、それほど気にしていない」と男目線の観点から自分の体型などを見ている女性がいます。

こういった女性こそ、愛人にしやすいタイプと言えるのです。自分の美意識の中に男の感性を考慮している女性は、自分が好意を抱く男性だけでなく、様々な男から好感を持たれる事に喜びを感じるタイプの女性なのです。